2016年6月5日日曜日

「皇室と日本を考える」のご紹介(6/27更新)

「皇室と日本を考える」は、オフ会で、展示会を見学にいったり、各種の催しに参加したり、遠足したり、会議室を借りて自主講座(読書会や研究発表など)をやったり、飲んだり遊んだり、いろいろしてる面白く楽しい人たちの集まりです。(ただし、H26年以降は同人誌の制作のため月に一度の自主講座(旧称:月例会)以外の活動を縮小していますが、これは永続的なものではありません)

もともとは小泉政権末期の皇室典範改正・皇位継承問題を端として始まった保守系市民による自主講座で、男系護持をめざす文化運動だったので、右寄りの人たちだけの集まりでした。しかし、現在では必ずしも政治的な立場にはこだわらず、とくに保守派というわけではないいろいろな人が集まっています。また保守派の人にしても普通の保守派ではない一風かわった人たちです。そういうわけで現在では右寄りな政治色はすっかり無くなっており、研究会のテーマも「皇室と日本」というよりは「王権と文明を考える」といった感じのものが多くなっています。

当時から現在まで、特定の団体や組織には縛られず、スタッフから一般参加者までの皆が、あくまで各自の自由意志による参加であることに一貫して基礎をおいています。従って特定の政治団体や宗教団体などとの関係は一切ありません。

今後の「皇室と日本を考える」(第六期)は、H28(2016)/6/10(金)の「皇室と日本を考える」創立十周年記念日に三代目代表にディオが就任してより開始、継続中です。どのような路線を走るかはこれからです。

■現在の人事■
代表………………  ディオ
日本支部長………  ★しゅん♪
最高顧問(元代表) たかし
顧問………………  孤高の相場師
スタッフメンバー(前代表)しか
スタッフメンバー…………むら

【注意】このブログは活動記録のページです。
最新のお知らせは皇室と日本を考える(第1ブログ)をご覧ください。
[オフ会情報メーリングリスト]があります。詳細は⇒こちら(※旧MLのページです。現在のMLの案内は準備中)
----
当会の歴史(過去の活動)についてはこちらをご覧ください
 →「皇室と日本を考える」10年のあゆみ