2007年11月7日水曜日

06/29講談「天津罪国津罪からみた神道における正義と悪」

(http://nhlar.blogspot.com/2008/02/1-2.htmlより転載)
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06/29講談「天津罪国津罪からみた神道における正義と悪」

六月末と大晦日に行なわれる神道「大祓」の行。ここで奏上され、もっとも重要とされる「大祓詞」(中臣祓)に出てくる「天津罪・国津罪」の解釈について、古今の諸派のあらゆる学説を比較検討。そこから古代思想における正義論・悪魔論・人生論・幸福論を導きだし、日本人の倫理と生き方を考える。
附論として「女帝と宮中祭祀の諸問題」を扱う。この際、「禍事(まがこと)→罪(つみ=積)→穢(けがれ=気枯)」の三段階論、「ハレ・ケ・ケガレ」の循環説、「祓い・浄め・禊」の意味の範疇、などの解説・整理。

日時■06月29日(日)午後1時半から2時までに下記にて待ち合わせ
場所■喫茶店「らんぶる」B1(地下なので電波不通です)
http://www.shinjuku-chuo.com/shop/lambre/lambre.htm
新宿区新宿3-31-3(丸井の裏)☎03-3352-3361
※午後2時に移動(場所変更)となります