2007年9月26日水曜日

第一期の目次

第一回06/06/10
皇統護持における罠と陥穽〜消去法から見る真っ当なプロセス
 (※【付記】当会創立に至るまでの十年の経緯)

第二回06/07/09
宮家の歴史

第三回06/08/05
天皇と日本とはいったい何か〜神話と神道からその在り方を考える

第四回06/09/02
ナショナリズムの芽生え〜幕末維新における尊王論を考える

第五回06/10/07
世界は今何が起きているのか〜イスラームからみた日本の國體

第六回06/11/03
歴代天皇からみる日本通史と明治大帝の大御心

第七回06/12/02
皇統断絶の危機〜それはいかに乗り越えられたか

第八回07/01/06
皇室典範とは何か〜皇統護持運動はどう進めるべきか

第九回07/02/03
神話と歴史から考える日本建国の理念

第十回07/03/03
万葉集からみる天皇と日本

第十一回07/04/01
蓑田胸喜の人生宗教〜神ながらの道入門(神ながらの道〜天皇論をめぐる蓑田胸喜の言語魔術:改題)

第十二回07/05/03
『昭和の日』制定と昭和天皇

第一期では、06年6月から1年間、毎月一回の学習会を催すという計画のもと、祖先が守り続けた日本精神文化の尊さ、戦後の学校では教えられない日本の國體、とくに神話の世界や皇統の歴史、及びそれらに関連する諸テーマを12回に渡って扱ってきました。また、著名な文化人・言論人・専門の知識人による大規模な講演会などは世上に多いのですが、当会ではそうではなく、毎回ナビ役(レポ役)を立てながらも普通の一般人(参加者)が知識をもちよって、自由に議論・学習していく相互学習会を理想としてきました。

2007年9月23日日曜日

おまけ企画06「中韓歴史紛争を論ずる」07/09/29【告知&レポ】

【告知文】
9月29日(土)「中韓歴史紛争を論ずる」のお知らせ
 
当会の10月のお知らせの中にある、9月29日の企画内容です。
(本サイトの更新が遅れている場合には↓
http://nhlar.blogspot.com/2007/09/1007_26.html
に10月の告知があります)
------------------
おまけ企画「中韓歴史紛争を論ずるinナマステインディア2007」

内容(あくまで予定)■
10月7日の「高麗神社参拝見学オフ」の予習として、韓国における古代史像の問題を論じます。
1)中国と韓国との間で起こっている「高句麗」や「渤海国」をめぐる争奪戦の詳細とその背後事情
2)北朝鮮と韓国においては「檀君朝鮮」を実在とするばかりか満洲の大帝国で、中国より古い鉄器文明をもったなどの「超古代史」が異端説ではなく常識としてまかり通っています。これらの諸説の検討
3)これらの説の原型は、直接には申采甲という「民族史学」者でありながら、実は戦前の朝鮮総督府が発行した「日韓上古史の裏面」という幻の書物であったこと、さらに「契丹古伝」からの影響などの考察
4)日本書紀の朝鮮関係記事のすべてがまるごとそのまま史実だと丹念に証明しようとした驚異の古代史論「日韓上古史の裏面」が、現代の歴史学界へ与えた隠された影響の跡を晒し、この書の説がどこまで妥当性をもちうるかを検証
5)「中韓歴史帰属紛争」の今後の展開予想と、日本としてのとるべき行動と抱くべき歴史観

※当日は同会場で朝から「ナマステ・インディア2007」(29・30日の両日)が開催中。
日本最大のインドフェスティバルで日印友好と文化交流を楽しみましょう。
公式サイトhttp://www.indofestival.com

日時■2667年9月29日(土)集合:午後1時30分/終了:遅くても午後4時前後(±30分くらい)
(「ナマステ・インディア2007」自体は朝から晩までやってます)

場所■「代々木公園」内、日印交流イベント「ナマステ・インディア2007」会場内

※各個人の自由な飲食代以外は、参加費などすべて無料です。

※このイベントは下記↓の10月7日(日)開催のイベント「高麗神社参拝見学オフ」のオプションイベントですが、これとそれと、どちらか一方だけの参加でも歓迎です。
(mixiでの告知)
http://sports11.2ch.net/test/read.cgi/offmatrix/1166609691/660
(2chでの告知)
http://mixi.jp/view_event.pl?id=23237758&comm_id=334458

【レポ文】
(※起稿中)