2007年7月20日金曜日

歴代天皇からみる日本通史と明治大帝の大御心 第六回06/11/03【告知&レポ】

【告知文】
■第六回学習会開催日■「皇室と日本を考える」      
◆11月3日(土)開始時間:10:00〜
◆明治神宮
東京都渋谷区代々木神園町1-1 原宿駅南口から徒歩2分TEL:03-3379-5511

◆参加費:無料  参加連絡不要
 初参加歓迎です!

◆11月のテーマ「歴代天皇からみる日本通史と明治大帝の大御心」

11月は特別企画として、明治神宮に参拝、宮中からの勅使差遣に合わせ参拝し、「百々手式」見学、神職による行事の他、やぶさめの実演、及び明治神宮の宝物殿を見学し歴代天皇御真影を拝しつつ歴代の御事績を語り合い日本の文化や歴史を振り返ってみましょう。その後、境内の休憩所等で日本の歴史や今後の政治運動のあれこれについて、青空の下で気楽にディスカッションしてみませんか。遠足気分で御参加ください。

◆主催:「皇室と日本を考える」実行委員会
共催:女系天皇に断固反対する会 (mixiコミュニティ)http://mixi.jp/view_community.pl?id=334458
◆お問合せ&連絡先:「皇室と日本を考える」実行委員会 info@nihon.lar.jp(※このメアドは現在停止)
http://nihon.lar.jp/

【レポ文】
■「皇室と日本を考える」第六回学習会の
開催報告

日時:2006年11月3日
会場:明治神宮

テーマ
「歴代天皇からみる日本通史と明治大帝の大御心」

東京代々木の明治神宮にて、明治節秋季大祭を奉祝するイベントです。

 遠足ってことで気楽にいきましたが、現地は祝日でたいへんな人出で賑わっておりました。出だしはまず8人。やや遅れて3人が中途参加、うち1人はすぐ早退。他に夜の懇親会のみの参加が1人。のべ12人でした。

 まずは拝殿に向かう参道の中、菊人形の展示などを見物しながらすすみ、厳粛な気持ちで参拝をすまし、脇の休憩所で遅れて参加する人たちを待ちながら、明治神宮名物の吉凶なしのおみくじをひいたり、七五三の華族連れを見ながらなごやかにすごしました。その後、途中、各国の旗をつけた海外の大使館の車が並んでるのをみて、特亜関係のジョークなどいいながら、広大な境内を歩いて宝物殿へ。

 ■宝物殿見学
 宝物殿の見学はこの日の「学習会」としてのメインメニューですので、参加者全員に特製のレジメを配布。中では、歴代天皇の御肖像、及び明治天皇とその御家族の調度品などが陳列されており、文明開化の時代の息吹を感じる素晴らしいものでした。
しかるのち、宝物殿のすぐそばで物産展などやっており、小腹がすいたので、焼き鳥や大学イモの行列にならんで買い食い。誰からともなく流鏑馬(やぶさめ)を見物しようということになり、楽しく雑談しながら移動。

 ■流鏑馬見学
 しかしたいへんな人出で流鏑馬会場は混雑しており、立ちっぱなしの上なかなかいい見物場所がとれませんでした。しかも、会場からかなり離れた本殿で「なんとかの儀式」を執り行っているため本番がなかなか始まらず30分も遅れて騎馬隊が到着。(どうもパンフレットに記載の開始時刻ってのは儀式の開始時間だったらしい)。そんな時間にいい加減で戦争できるのか、のんきに儀式なんかやってて蒙古に勝てっかよ!とブチ切れ気味。しかし騎馬装束は時代劇みたいでカッコよかったです。(ここで「蒙古に勝ったからこそ儀式になったんだよ」と、邪馬台国侍殿に諭される。)ところがここでまたよくわからない儀式がはじまったらしく、なかなか本番にならない。その後、ついに開始か!と思ったら、流鏑馬の会の会長の挨拶がはじまり、見物客からもうウンザリというようなどよめきが。しかもその挨拶は、さんざん別の女性がくりかえしアナウンスしていた解説と同内容。途中で何度も帰ろうかと思ったくらいですが、ここまで待ってしまうとそういう決断もできず、結局はじまるまで一時間も立ちっぱなしでした。しかし、流鏑馬そのものは、かっこよさ・力強さ・スピード感・迫力があり、神技のような射撃で、ひじょうに素晴らしいものでした。また、見事に的を射ると「おぉーっ!」という感動したような喚声が、はずれると「あぁ」という嘆声があがるところなどは思わず笑えました。とくに唯一の女性騎手の「さかもとなおこ」嬢は、長い髪をなびかせて、ファンタジーか時代絵巻から抜け出したジャンヌダルクか巴御前かというカッコ良さ。足が棒になっちゃって文句はありましたが、なおこちゃん見れたので良しとして(俺だけかw)、気を取り直して休憩所に向かいました。
休憩所も大混雑で席がなく、外で缶ビールをみんなで飲みながらまた雑談。

 その後、表参道のタイ料理店にて懇親会を開きました。

 今回は堅苦しい学習会からちょっと離れてあくまで「遠足」のつもりでしたがたまにはこういうのも楽しくていいかなと思いました。 (む)