2008年5月10日土曜日

06/27(土)日比谷神社参詣と「大祓」講談

以下は「06/27(土)日比谷神社参詣と「大祓」講談」よりの転載です。
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新橋の日比谷神社は由緒のある神社ですが、また「大祓詞」に登場する四柱の祓戸の神々を御祭神とする非常に珍しい神社でもあります。地域開発のため7月末には近隣(徒歩5分)に移転することが決まっており豪勢な新社殿も完成しつつあり、味わい深い旧社殿ももうすぐ見納めとなります。
六月末は半年に一度の「大祓」行事の季節でもあり、この機会に日比谷神社に参拝して神前に「祓詞」を奏上します。
ついでなので、付近の店で遅めのランチでもとりながら、「大祓詞」について、とくに今回は「天津金木」をめぐる諸説や、「天津祝詞乃布刀詔戸事」の実態をめぐる諸説について、アカデミズムから古神道系、電波系に至るまで幅広く紹介・比較した上で、ひとつひとつ検討しながら、祓の真義に迫ります。
今回はさらにおまけに最近一部で取り沙汰されている「物部神道」をめぐる電波説について、業界裏話を予定しています。

日時と場所■pm2:00 JR新橋駅 烏森口で待ち合わせ。
その後、移動します。
遅れる場合は下記↓の掲示板を活用して下さい。
「途中合流連絡用掲示板(携帯兼用)」
http://ip.tosp.co.jp/DG/TosDG100.asp?I=i9dai&P=0

※参加費などの徴収はありません

※なお、当日の目黒での「神道入門 第3回」に引き続いて参加される場合には
「神道入門」のページ
http://nhlar.blogspot.com/2009/03/30308-0327.html
に記された通りの参加申し込みを前日までに済ませておいて下さい。